世界で最大の漆芸作品「岩手の魂」
| ■名 称/『岩手の魂』 ■発 表/平成16年5月発表 ■装 飾/漆、螺鈿、蒔絵 ■大きさ/横18m×縦2.42m | 縄文の世から脈々と受け継いできた自然・歴史・人情などとともに、人々の生活の中に生まれた、チャグチャグ馬コ、石割桜、さんさ踊り、舟っこ流しといった岩手の伝統文化の姿のを、岩手山を中心に据えて螺鈿と漆で描いています。 構想に3年、制作に半年、使用した漆は岩手で一年間に採取される漆の10分の1にあたる60kgにものぼります。 土地の文化を、この場所で守り育てようという強い信念が感じられます。 |

